三国志や封神演義の漢文が面白い!だから中国語を学習しだした

中学生から高校生の頃に『三国志』や『封神演義』などの中国文学や漢文にはまり、中国という国の文化や歴史に興味を持つようになったことがきっかけです。また、入学が決まった大学の学科に中国文学を研究されている教授が在籍されていたことが後押しとなり、大学の他言語の選択科目で中国語を選択する形で、勉強を開始しました。

大学で、基礎から勉強しました。普段から馴染みのある「漢字」を用いた言語ということもあり少し甘く見ていたのですが、正直とても苦労しました。文法が英語に似ているため、英語に苦手意識のある身としては組み立てが難しく感じました。何より慣れなかったのが発音で、喋るのも聴くのも一向に体得できませんでした。このままではまずいと中華料理屋でバイトを始め、中国の方に発音を聞いてもらうなど努力しましたが、なかなか身に付かず申し訳なく感じたのを覚えています。

現在は勉強をしていません。大学生の頃に1年ほど勉強した時点で雲行きが怪しく感じたことと、中国文学以上に興味をひかれる日本文学に出会い、研究の対象をそちらに移してしまったため、中国語の体得を諦めてしまいました。ただ社会人になってから中国籍の方との親交ができたり、中国のゲームや映画にはまるなどしているうちに、また勉強したいなという気になりつつあります。

賛成です。中国の技術の進歩は凄まじく、サブカルチャーの分野や、化粧品の分野で台頭していたりと目が離せません。中国の良い物や技術を得られるよう、今から勉強しておくのは自分のためになることだと思います。

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